トコちゃんベルトとリフォームショーツは使い分けがポイント

産後ガードルなどは時期やその他の症状によって使い分けることでより便利にかつ効果的でいいと聞きますが、どういった使い分けをすればいいの?

 

正しく使い分けることが肝心だからこそ、先輩ママの目線からアドバイスをお届けします。

 

 

トコちゃんベルトの使い分け

 

まずはトコちゃんベルトの使い分けについてご紹介していきます。

 

トコちゃんベルト自体にもトコちゃんベルトⅠ、Ⅱ、Ⅲと3種類のラインナップがあります。その違いは痛みがある部位や症状によって巻く方向を変えるためです。商品の形状自体はさほど大きく変わらず、ベルトタイプのものとなっています。

 

基本的にはトコちゃんベルトは長く使用できるようにと設計されているので、骨盤がしっかり締まるまで自身にあったタイプを使い続けることが出来ます。

 

しかし、赤ちゃんを抱き上げる時、洗濯ものを畳んだ後立ち上がる時などに少しですがトコちゃんベルトが上にずれてしまうことがあります。そこで、産後の骨盤ケアがある程度できてきたタイミングを見計らってリフォームショーツタイプの産後ガードルに変えるのも1つの方法です。ショーツタイプだとお手洗いでも手間になりませんね。

 

トコちゃんベルトとダブル使い

 

時期を見てトコちゃんベルトとリフォームショーツを使い分けることをおすすめしましたが、両方を合わせて使うこともできますよ。

 

例えば今日はなんだか腰が痛いな、立ちっぱなしだから心配という時は、リフォームショーツを履いた上で、上からトコちゃんベルトを締めてあげるとより安心です。トコちゃんベルトには腰痛や恥骨の痛みなどの症状を軽減させる働きも併せ持っているからです。

 

ダブル使いをする際は少しトコちゃんベルトをいつもより軽めに巻いてもいいでしょう。トコちゃんベルトはアフターケアもあるので不安な方は相談してみてくださいね。

 

まとめると産後ガードルはトコちゃんベルトがおすすめだが、時期によってリフォームショーツと使い分けたり、ダブル使いをするとより効果的です。

 

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