産後ガードルの正しいサイズの選び方

正しいサイズの選び方

妊娠中の体重増加の内訳図:赤ちゃんが3kg、胎盤、羊水などが3~4kg、出産や母乳の分泌に必要な脂肪の貯えが3~4kg

産後ガードルのサイズはどのように選んだら良いのでしょうか?

「出産準備品なんだから、もちろん産前に」と思う方は、「妊娠中の体重増加を目安にサイズを予測する」方法があります。

例えば、妊娠中の体重増加の内訳は、赤ちゃんが3kg、胎盤、羊水などが3~4kg、出産や母乳の分泌に必要な脂肪の貯えが3~4kgと言われています。

この場合、妊娠中の体重増加が8kg未満の方は、妊娠前と同じサイズのガードルが着用可能と言われ、8kg以上 ~11kg未満の人は1サイズ上、11kg以上の人は2サイズ上のガードルを購入する事が良いとされています。

増加体重別の適正ガードルサイズのグラフ:体重増加が「8kg未満の方は妊娠前と同じサイズ」「8kg以上 ~11kg未満の人は1サイズ上」「11kg以上の人は2サイズ上」

ただし、この体重数値については各メーカーによって基準値が違う場合もありますので、購入したメーカーの指示に従うと良いでしょう。

出産後に購入する場合

出産後に購入を考えている方は、実際にサイズを計測し、その時に合ったサイズを買いましょう。

無理をして小さいサイズのガードルを身につけると、自然に戻ろうとしている骨盤や子宮に余計な負荷をかけてしまい、却って体調を崩す原因にもなります。

産後の身体は、自分で感じている以上にデリケートですので、無理は禁物です。

購入は「産前」と「産後」、どちらがいいの?

身体に合わせるという目的では「産後」に購入するのがベストですが、産後まもなくは、赤ちゃんのお世話に明け暮れて、買い物に行く余裕がない事もありますので、気持ちにゆとりを持つ上では「産前」がいいとも言われています。

「産前」「産後」一概にどちらが良いか決められませんが、サイズだけはしっかりと正しい数値を計測し、自分に合ったサイズの産後ガードルを身につけましょう。

 

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