産後太りやすくなった

太りやすくなった

産後、以前よりも身体が「太りやすくなった」と悩む方は少なくありません。その理由は様々ですが、主な理由に「骨盤の歪み」と「運動不足と食生活の乱れ」の2つがあります。

太りやすくなる理由その1:骨盤の歪み

出産を終えて8週間ほど過ぎると産褥期も終わり、床上げとなります。

その頃には、骨盤は収縮を終え、恥骨も元に戻りつつありますが、すべて元通りに収まるわけではなく、人によっては歪みが生じてきます。

骨盤の歪みや筋肉や靭帯のゆるみによって内蔵が下がってくると、下腹部がポッコリ出てしまったり、下半身の血流が悪くなり、むくみや冷え、便秘の原因となったり、代謝が悪くなったりで、結果的に「太りやすい体質」となってしまうようです。

太りやすくなる理由その2:運動不足と食生活の乱れ

骨盤の歪みによって「太りやすい体質」となった身体に「運動不足」と「食生活の乱れ」が加わると、気づいた頃には取り返しのつかない体形に・・・、なんていう人もいらっしゃいます。
産褥期は基本安静にしていないといけないので、運動不足は仕方がないところもありますが、「乱れた食生活」は改善することができます。

つわりや嗜好の変化などで、栄養のバランスが悪い食事を摂っていたり、間食ばかりしていたりと、大抵の妊婦さんは妊娠前より食生活が乱れている傾向があります。
産後もその食生活を継続しているケースが多く、身体的にはカロリーオーバーなのに、運動ができないので、どうしても体重が増えてしまいがちです。

「母乳をつくるため!」「育児で体力が消耗するから!」など、もっともらしい理由をつけて、栄養のあるものを食べようとしますが、油や脂肪の多い食事は乳腺炎の原因にもなりますし、実際に「授乳をしていたら太らない」という体質の人は少数派というデータもあります。かといって食べなければ、周りの人が「おっぱいの為に食べろ」と、カロリーの高いものを勧めてきたり、慣れない育児疲れのストレスで、ついつい甘いものばかりをつまんでしまうなんて状況もあるので、難しいところですよね。

でも「生理的に太りやすくなる時期」は免れませんので、妊娠前と同じスタイルをキープしたいという人は、まずは、出産直後のあまり動けない時期でも、元の自分のスタイルをイメージし、意識的に自己管理をしましょう。

正しい知識を学習して、ムリのない産後リフォームを行ってください

「今は太りやすい時期」という事を念頭に置き、正しい知識を学習してから産後リフォームを始めても決して遅くはありません。

すこし動けるようになったら、産後リフォームを視野に入れつつ、簡単なストレッチを始める事をおススメします。

くれぐれも、運動をしてはいけない時期にムリに体を動かしたり、骨盤ベルトなどをぎゅうぎゅうに締めつけたりしないようにしてください。

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