帝王切開で出産!産後の注意点とケア方法をチェック

自然分娩ではなく帝王切開で出産した場合、気になるのが産後の痛みがどのぐらい続くのだろうと不安になりますよね。

私も帝王切開だったので、出産のときはとっても不安でした。今回は帝王切開の注意点やケア方法についてご紹介します。

帝王切開の後の痛みはどのぐらい継続する?

 

帝王切開ってどのぐらいの長さで、またどの方向にお腹を切るのかご存知ですか?

 

切る長さにも個人差がありますが、10センチから長ければ15センチ程度切ります。そして切る方向は「縦方向」と「横方向」があります。

 

一般的には「横方向」にメスを入れて切開しますが、緊急帝王切開が必要な時は「縦方向」に切られます。「縦方向」だと、赤ちゃんを取り出しやすいというメリットがある反面、傷口が閉じにくいというデメリットがあるのです。

 

また気になる帝王切開後の痛みはというと、1週間程度で痛みは引いていきます。ただ、傷口を縫い合わせているので、抜糸後の引きつり感や咳やクシャミなどの際の傷口の痛みを感じることもあります。

 

傷自体は、抜糸した後は赤っぽくケロイド状になりますが、3ヵ月もすれば赤味は消えます。また1年もすれば傷自体も目立たなくなるので安心してくださいね。

 

帝王切開後の生活も自然分娩と同じでok

 

帝王切開をした後はとにかく安静にしておかなくてはと思いがちですが、実はそれは昔の考えで今は違います。

 

産後2日もすれば、ベッドの上で腰を浮かすなど少しずつ体を動かすように意識しましょう。また3日目からは看護士さんなどに手伝ってもらいながら、お手洗いにチャレンジするなどして、傷口の早い回復を促進するのが大切です。

 

大抵6日目頃には抜糸されることが多く、7日目には何もなければ無事退院です。

 

退院後のお風呂なども通常通りでokですが、長風呂は控えた方が無難でしょう。赤ちゃんのお世話や家事で引きつり感やチクチクした痛みを感じる時は、無理せず旦那様の手を借りながら行ってくださいね。

 

帝王切開というとメスを入れることから、いろいろと気がかりになるものですが今や5人に1人が行っているぐらいポピュラーな出産です。

 

また、帝王切開の方にも産後の骨盤を締めるのに産後ガードルの使用は最適ですが、傷口に当たって痛いという場合は、少し大きめサイズを選ぶのがおすすめですよ。

 

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